2026年に入り、K-POP界では“第6世代”と呼ばれる新世代グループの勢いがますます加速!
デビュー直後からSNSで爆発的に拡散されるグループも多く、「今いちばん人気なのは誰?」「次に来るのはどのグループ?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。
とくにナムジャ(ボーイズ)とヨジャ(ガールズ)では、人気の傾向や伸び方も大きく異なり、
フォロワー数や再生数などの“リアルな数字”をもとに比較してみたいところです。
この記事では、
・K-POP第6世代グループの人気順ランキング(ナムジャ&ヨジャ別)
・X・Instagram・YouTubeなどSNS総フォロワーを基準にした順位
・最後に総合順位ランキング

この3点を中心に、最新データをもとにわかりやすくまとめて紹介していきます!
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ編】
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ】ボーイズグループの一覧と2026年最新ランキング!
K-POP第5世代の人気順【ヨジャ】ガールズグループ版!
K-POP第5世代の人気順【ヨジャ】ガールズグループの一覧と2026年最新ランキング!
K-POP第6世代の人気順【ナムジャ一覧】2026年最新ランキング!
まずはボーイズグループ(ナムジャ)のランキングから見ていきましょう。
順位の決定根拠は、2026年2月時点での公式XおよびInstagramのフォロワー数の合算値です。



サバイバル番組出身のグループがデビュー前から強烈なファンダムを築いている一方で、大手事務所の新人たちも猛追しています。
特に、ALPHA DRIVE ONEやLNGSHOTといったグループが頭一つ抜けている印象ですね。
以下がトップ10のランキング表です。数字をよーく見てください、新人とは思えない桁数になっています。
【2026年2月最新】第6世代ナムジャグループ SNSフォロワー数ランキング
| 順位 | グループ名 | 所属事務所 | メンバー数 | X (Twitter) | 合計フォロワー数(約) | |
| 1 | ALPHA DRIVE ONE | WAKEONE | 8人 | 410,000 | 2,000,000 | 2,410,000 |
| 2 | ALLDAY PROJECT | THE BLACK LABEL | 5人 | 200,000 | 2,000,000 | 2,200,000 |
| 3 | LNGSHOT | MORE VISION | 4人 | 119,000 | 2,000,000 | 2,119,000 |
| 4 | KickFlip | JYP Entertainment | 7人 | 119,000 | 1,000,000 | 1,119,000 |
| 5 | Close Your Eyes | UNCORE | 7人 | 100,000 | 500,000 | 600,000 |
| 6 | SMTR25 | SM Entertainment | 15人以上 | 103,000 | 463,000 | 566,000 |
| 7 | NouerA | Nouer Entertainment | 7人 | 25,000 | 137,000 | 162,000 |
| 8 | hrtz.wav | Kakao Entertainment | 5人 | 18,000 | 83,000 | 101,000 |
| 9 | YUHZ | Pinnacle Entertainment | 8人 | 8,000 | 34,000 | 42,000 |
| 10 | NAZE | C9 Entertainment | 7人 | 5,000 | (少数のため割愛) | 5,000 |
※ALLDAY PROJECTは男女混成ですが、男性メンバーが主軸のため便宜上こちらに含めて比較しています。
※数値は概算であり、日々変動します。



ここからは、各グループの詳細と人気の理由、そしてちょっと気になるポイントについて深掘りしていきます。
ALPHA DRIVE ONE (ALD1)
栄えある1位は、WAKEONE所属の8人組、ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン)です!
Mnetのサバイバル番組『Boys II Planet』(2025年放送)から誕生したグループで、2026年1月12日にミニアルバム『EUPHORIA』でデビューしました。メンバーは、Junseo、Arno、Leo、Geonwoo、Sangwon、Xinlong、Anxin、Sanghyeonの多国籍な8人。
人気の理由はなんといっても、デビュー前からの圧倒的な知名度です。プレデビューシングルの「FORMULA」で既に話題をさらい、Melon Music Awardsなどの大型イベントにも出演していました。MV「FREAK ALARM」はすでに6200万回再生を突破しており、ファンダムの熱量が異常に高いのが特徴です。
ただ、順風満帆とは言えず、いくつかの論争も巻き起こっています。待遇面での不満や、過去の歌詞における女性蔑視疑惑、盗作疑惑、ファンへのプレゼント対応の不備などが取り沙汰されました。それでもこの数字を叩き出しているのは、それを上回る魅力と楽曲の中毒性があるからでしょう。



やはりMnetのサバイバル番組出身は強いですね…。
炎上すらも燃料にして燃え上がるような、危うさと爆発力が第6世代のトップランナーらしいです。WAKEONEが今後どうマネジメントしていくかが鍵になりそう。
ALLDAY PROJECT
2位にランクインしたのは、THE BLACK LABELが送り出したALLDAY PROJECT。
2025年6月23日に「Famous」でデビューしたこのグループは、なんと男女混成(Co-ed)グループです。メンバーはAnnie、Tarzzan、Bailey、Woochan、Youngseoの5人。K-POPでは難しいと言われる混成グループの成功例として、業界に衝撃を与えました。
デビュー当日は批判的な意見もありましたが、実力派揃いのパフォーマンスであっという間にアンチを黙らせた実力派です。Instagramのフォロワー数が約200万人と非常に多く、ビジュアルとファッション性の高さが海外ファンに刺さっているようです。男性メンバーが中心的な役割を果たしているため今回はナムジャランキングに入れましたが、既存の枠に収まらない存在感が魅力ですね。



THE BLACK LABELらしいスタイリッシュさが最高です。
「男女混成は売れない」というジンクスを第6世代で打ち破ってくれたのが痛快。楽曲がおしゃれすぎて、アイドルファン以外も取り込んでいる印象があります。
LNGSHOT
3位は、Jay Park(パク・ジェボム)率いるMORE VISIONから2026年1月13日にデビューした4人組、LNGSHOTです。
メンバーはOyul、Ryul、Woojin、Loui。デビュー曲「SHOT CALLERS」を引っ提げ、ヒップホップとR&Bをベースにした本格的なサウンドで勝負しています。プレデビュー曲の「Saucin’」やミックステープの時点ですでにコアなファンを獲得しており、「Moonwalkin’」はYouTube Musicで4000万回再生を記録しました。
Spotifyのフォロワーがたった1日で3万人増えるなど、音源強者としての片鱗を見せています。一方で、メンバーのWu Jinが過去にTory Lanez(トリー・レーンズ)への称賛を示したことや、文化的流用(Cultural Appropriation)の指摘を受けるなど、ヒップホップ界隈特有のセンシティブな問題にも直面しています。



MORE VISION初?のボーイズグループということで期待値が凄まじい。アイドルというより「アーティスト」としての色が濃く、音楽好きにはたまらないグループです。
ただ、海外展開を意識するなら文化的な配慮はもっと慎重になる必要がありそうですね。
KickFlip
4位はJYP Entertainmentの新人、KickFlipです。
2025年1月20日にデビューした7人組で、メンバーはKyehoon、Amaru、Donghwa、Juwang、Minje、Keiju、Donghyeon。グループ名の通り、「スケートボード」やストリートカルチャーをコンセプトにした自由でエネルギッシュなグループです。
LOUDオーディションなどの系譜を感じさせるメンバーもおり、実力は折り紙付き。2026年1月の「新人歌手ブランド評判」で41位にランクインするなど、韓国内での認知度も着実に上げています。JYPらしい大衆性と、第6世代特有のヤンチャな雰囲気がうまく融合しています。



JYPからまた面白いコンセプトが出てきましたね!
スケボーカルチャーを取り入れた爽やかさとストリート感のバランスが絶妙。これからもっと伸びるポテンシャルを感じます。
Close Your Eyes
5位は、所属事務所がまだはっきりと判明していない謎多きグループ、Close Your Eyes。
Minwook、Jingxiang、Yeojun、Sungmin、Seungho、Kenshin、Kyounghbaeの7人で構成されています。2025年にデビューし、ゴールデンディスクアワード(GDA 2026)で「X」と「SOB」という楽曲を披露した実力派です。
公式の情報が少なく、「現在公式の情報がなく分かりません」という部分も多いのですが、SNSのフォロワー数は着実に伸びています。ミステリアスなマーケティング戦略なのかもしれません。



情報が少ないのにこれだけフォロワーがいるのは、パフォーマンスの質が高い証拠。どこの事務所なのか、これからどんな展開を見せるのか、一番のダークホースかもしれません。
SMTR25
6位はSM Entertainmentの練習生チーム、SMTR25。
まだ正式デビュー前(プレデビュー)の状態ですが、すでに15人以上のメンバーが公開されており、SMTOWN LIVEにも参加しています。2026年中の正式デビューが予定されており、5月にはファンミーティングも計画されているとか。
デビュー前で合計50万フォロワー超えはさすがSMブランド。NCT以降の大型プロジェクトとして、世界中のK-POPファンが固唾を飲んで見守っています。



SMの練習生というだけでこの注目度。人数が多いので、また複雑なユニットシステムになるのか、それとも超大型グループになるのか…ワクワクが止まりません。
NouerA
7位は、Nouer Entertainment所属の7人組、NouerA。
2025年1月にデビューした、いわゆる「第6世代初期」のグループです。サバイバル番組『MAKEMATE1』を通じて結成されました。ファンダム名は「NovA」。小規模事務所ながら、サバ番出身特有の熱心なファンベースを持っています。



中小事務所の星として頑張ってほしい!サバ番出身グループは結束力が固いので、着実にステップアップしていきそうです。
hrtz.wav
8位はKakao Entertainmentが手掛ける5人組グローバルボーイズバンド、hrtz.wav。
メンバーはYoun Young-jun、Riaan、Dane、Keiten、hagiwa。番組『STEAL HEART CLUB』から誕生しました。2026年初頭にデビューしたばかり。「バンド形式」という点が他のグループとの大きな差別化になっています。



アイドルバンドブームの流れに乗れるか注目です。
名前がオシャレで、デジタルネイティブ世代に刺さりそう。
YUHZ
9位はPinnacle Entertainment所属のYUHZ。
Bohyeon、Hyo、Haruto、Junseong、Jaeli、Kai、Yeontae、Sechanの8人組多国籍グループです。『B:MY BOYZ』という番組を経て結成され、2026年1月にデビューしました。



まだ数字は控えめですが、多国籍メンバーのシナジーがどう出るか楽しみです。
これからの露出次第で化けるかも。
NAZE
10位はC9 EntertainmentのNAZE。
以前は「C9 ROOKIES」として知られていた7人組(Ato、Kaisei、Younki、Turn、Yuya、Kimkun、Dohyeok)です。日本でのプロモーションに力を入れていますが、グループ名の発音を巡ってちょっとした議論があったようです。



C9エンタということで、EPEXなどの弟分になりますね。
日本活動がメインになりそうなので、日本のファンは要チェックです。
K-POP第6世代の人気順【ヨジャ一覧】2026年最新ランキング!
続いてはガールズグループ(ヨジャ)のランキングです。
ヨジャグル界隈は、SM Entertainmentの超大型新人が圧倒的な数字を叩き出しており、一強状態になりつつあります。



しかし、それを追う中堅事務所のグループや、HYBE、JYPなどの大手も虎視眈々と座を狙っています。
以下がトップ10のランキングです。1位の数字が凄まじいです。
【2026年2月最新】第6世代ヨジャグループ SNSフォロワー数ランキング
| 順位 | グループ名 | 所属事務所 | メンバー数 | X (Twitter) | 合計フォロワー数(約) | |
| 1 | Hearts2Hearts | SM Entertainment | 8人 | 324,000 | 3,000,000 | 3,324,000 |
| 2 | KiiiKiii | Starship Entertainment | 5人 | 100,000 | 966,000 | 1,066,000 |
| 3 | ifeye | Hi-Hat Entertainment | 6人 | 17,000 | 258,000 | 275,000 |
| 4 | Prelude | HYBE / Geffen | (未定) | 14,000 | 200,000 | 214,000 |
| 5 | AtHeart | TITAN CONTENT | 7人 | 11,000 | 148,000 | 159,000 |
| 6 | Ablume | Massive E&C | 3人 | 39,000 | 70,000 | 109,000 |
| 7 | H//PE Princess | Chapter-I / Amoeba | 7人 | 10,000 | 50,000 | 60,000 |
| 8 | UNCHILD | HighUp Entertainment | 8人 | 4,000 | 26,000 | 30,000 |
| 9 | LATENCY | Oddinary | 5人 | 17,000 | 3,000 | 20,000 |
| 10 | S2iT | MONSTER BRAIN | 5人 | 1,000 | 3,300 | 4,300 |
※Preludeはプレデビュー段階のため、メンバー数など未確定要素があります。
※LATENCYはプロジェクトバンドとしての性質を持ちます。
Hearts2Hearts (H2H)
ヨジャ部門の圧倒的1位は、SM Entertainmentが満を持して送り出した8人組、Hearts2Hearts(ハーツ・トゥ・ハーツ)です。
2025年2月24日にデビュー。メンバーはJiwoo、Carmen、Yuha、Stella、Juun、A-na、Ian、Ye-on。aespa以来の大型新人としてデビュー前から注目を浴びていましたが、その期待を裏切らない「ノスタルジックかつドリーミー」なサウンドで世界中を虜にしました。
デビューイヤーに複数の新人賞を総なめにし、2026年2月にはカムバック曲「RUDE!」を発表。Instagramフォロワー300万人は、第6世代の中でも群を抜いています。SMのビジュアルと実力、そして洗練されたコンセプトワークが完全にハマった形ですね。



さすがSM、としか言いようがありません。aespaとはまた違う、少し儚さを感じさせるコンセプトが現代の若者に刺さっている気がします。
「RUDE!」での強気な一面も最高でした。これから数年は彼女たちの時代になりそう。
KiiiKiii
2位はStarship Entertainmentの5人組、KiiiKiiiです。
2025年3月24日に『Uncut Gem』でデビュー。IVEの妹分として大きな期待を背負って登場しました。2026年1月には2nd EP『Delulu Pack』をリリースし、収録曲「404 (New Era)」はMelOnで3万以上の「いいね」を獲得するなど、音源成績も好調です。
Starshipらしい大衆受けするキャッチーな楽曲と、メンバーのキャラクターが愛されています。SNSの合計フォロワーも100万人を突破し、安定した人気を誇ります。



グループ名がユニークで覚えやすい!IVEの高級感とはまた違った、親しみやすさとポップな魅力があります。
「Delulu Pack」というタイトルセンスもネットミームを意識していて今っぽいですね。
ifeye
3位はHi-Hat Entertainmentの6人組、ifeyeです。
メンバーはKasia、Meu、Rahee、Sasha、Taerin、Won Hwayeon。2025年にデビューし、NMEが選ぶ「2026年の注目新人100組(NME 100)」に選出されるなど、海外メディアからの評価が高いのが特徴です。台北でのファンコンサートも開催しており、アジア圏での人気も拡大中。



音楽的な評価が高いグループという印象。K-POPの枠を超えて、グローバルなアーティストとして成長していきそうな気配があります。
Prelude
4位はHYBEとGeffen Recordsによるグローバルプロジェクト、Prelude。
オーディション番組『World Scout: The Final Piece』を通じて選抜されており、メンバーにはEmily Kelavos、Samara Siqueira、Lexie Levinらが含まれると噂されています。デビューは2026年後半から2027年と予想されていますが、プレデビュー段階ですでにこの数字です。
一部では、過去のオーディション参加者を再利用している点についての批判もありましたが、HYBEの資本力とプロデュース能力への期待値はやはり高いです。



まだ全貌が見えないのに4位ランクインは、HYBEというブランド力の強さゆえ。
KATSEYEに続くグローバルガールズグループとして、欧米市場を本気で狙っているのが伝わります。
AtHeart
5位はTITAN CONTENT初のガールズグループ、AtHeart。
2025年8月13日に「Plot Twist」でデビューした7人組(Michi、Arin、Katelyn、Bome、Seohyeon、Aurora、Nahyun)。SMの元CEOが設立した事務所ということで話題になりました。ファンダム名は「heartbeat」。
2026年3月に「The New Black」でのカムバックを控えており、これからさらに数字を伸ばすと予想されます。



「SMのDNA」を感じさせつつ、より自由で新しい試みをしている印象。
メンバーのビジュアルレベルが非常に高く、これから人気が爆発するポテンシャルを秘めています。
Ablume
6位はMassive E&C所属の3人組、Ablume。
Saena、Sio、Aranという、元FIFTY FIFTYのメンバーで構成されたグループとして大きな注目を集めました。2025年5月9日に「Echo」で再デビュー。
前グループでの騒動がありましたが、彼女たちの歌声と実力を待ち望んでいたファンは多く、根強い支持を得ています。



色々なことがありましたが、やはり彼女たちのボーカルは宝物です。
3人という少人数ですが、その分一人一人の歌声が際立っていて素敵です。
H//PE Princess
7位はChapter-IとAmoeba Cultureが手掛けるヒップホップガールズグループ、H//PE Princess。
番組『Unpretty Rapstar: HIP POP Princess』から誕生した7人組(Koko、Yun Seo-young、Nam Yu-ju、Kim Do-yi、Rino、Niko、Kim Su-jin)です。2026年前半のデビューを目指しています。



本格的なヒップホップをやるヨジャグルは貴重!Amoeba Cultureが絡んでいるので、楽曲のクオリティは間違いないでしょう。
カッコいいお姉さん系が好きな人には刺さるはず。
UNCHILD
8位はSTAYCの妹分、HighUp EntertainmentのUNCHILD。
有名なダンス神童、Na Haeun(ナ・ハウン)が含まれていることで話題の8人組です。2026年前半デビュー予定。若さとエネルギッシュなコンセプトが予想されます。



あのナ・ハウンちゃんがついにデビュー!というだけで感慨深いです。
HighUpらしい「ティーンフレッシュ」な魅力をどう進化させてくるか楽しみ。
LATENCY
9位はOddinary所属の5人組バンド、LATENCY。
元LOONA(今月の少女)のHyunJinが参加していることで知られています。2026年1月8日に「It Was Love」でデビューしました。



LOONAメンバーの再始動は嬉しいニュース。バンドスタイルというのも新鮮で、彼女の新しい一面が見られそうです。
S2iT
10位はMONSTER BRAIN所属の5人組、S2iT。
メンバーはYeonsoo、Haru、Sea、Hyobin、Seungbi。2026年3月12日デビュー予定。なんと「トロット(韓国演歌)」の影響を受けた楽曲を披露するそうです。



トロット×K-POPアイドル!?これはかなり変化球ですね。
韓国国内ではトロット人気が根強いので、意外なヒットを生むかもしれません。
K-POP第6世代の人気順【ナムジャ&ヨジャ一覧】総合ランキング!
最後に、男女合わせた総合ランキングを見てみましょう。
こうして並べてみると、トップ争いは大手事務所のガールズグループと、サバ番出身のボーイズグループの一騎打ちという構図が見えてきます。
【2026年2月最新】第6世代 総合人気ランキング(TOP15)
| 総合順位 | グループ名 | 性別 | 合計フォロワー数(約) |
| 1 | Hearts2Hearts | ヨジャ | 3,324,000 |
| 2 | ALPHA DRIVE ONE | ナムジャ | 2,410,000 |
| 3 | ALLDAY PROJECT | 混成 | 2,200,000 |
| 4 | LNGSHOT | ナムジャ | 2,119,000 |
| 5 | KickFlip | ナムジャ | 1,119,000 |
| 6 | KiiiKiii | ヨジャ | 1,066,000 |
| 7 | Close Your Eyes | ナムジャ | 600,000 |
| 8 | SMTR25 | ナムジャ(練習生) | 566,000 |
| 9 | ifeye | ヨジャ | 275,000 |
| 10 | Prelude | ヨジャ | 214,000 |
| 11 | NouerA | ナムジャ | 162,000 |
| 12 | AtHeart | ヨジャ | 159,000 |
| 13 | Ablume | ヨジャ | 109,000 |
| 14 | hrtz.wav | ナムジャ | 101,000 |
| 15 | H//PE Princess | ヨジャ | 60,000 |



やはりHearts2Heartsが頭一つ抜けていますね。
SMエンタのブランド力と楽曲の力が合わさると最強です。一方で、ボーイズグループのALPHA DRIVE ONEも猛追しており、熱心なファンのエンゲージメント率(いいねやRTの多さ)では彼らの方が上回ることもあります。
また、ALLDAY PROJECTが3位に入っているのは、K-POPの新しい可能性を示唆しています。「男女混成」「多国籍」「バンド」「トロット」など、第6世代は多様性(ダイバーシティ)がキーワードになっていることがよく分かります。
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ編】
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