日プ新世界グループバトルチーム分けと課題曲!結果や個人の点数も全公開!

第3話でいよいよ本格スタートした日プ新世界のグループバトル!

この記事では、

・日プ新世界グループバトルの課題曲一覧とチーム分け
・前半戦で公開された結果と個人の点数まとめ
・票数がおかしい?と感じる理由を現場評価の特徴から整理

この3点を中心に、公開済みの結果と現在まだ出ていない情報を分けながら、見やすく整理していきます!

なお、第3話時点で前半戦の結果は公開されましたが、後半戦4曲についてはチーム分けのみ確認できる部分と、まだ結果や個人票が出ていない部分があります。

まずは全体の雰囲気から見ていくと、今回のグループバトルがどれだけ重要だったかがかなり伝わってきます!

空気の重さと期待感が同時にある、まさにサバ番らしい回でしたね!

それではまず、課題曲とチーム分けを一気に整理していきましょう!

日プ新世界の練習生個人のインスタ!

日プ新世界の練習生個人のインスタ&SNS一覧まとめ!脱落者のその後の開設は?

目次

日プ新世界グループバトルチーム分けと課題曲!

今回のグループバトルでは、練習生たちが8曲に分かれ、同じ楽曲ごとに1組・2組で勝負する形になりました!しかも新ルールとしてFREEパートが追加され、ボーカルやダンスだけでなく、自己プロデュース力まで問われる展開になっています。

選曲だけで有利不利が決まるというより、誰と組み、どう見せるかまで問われるのが今回の面白いところでした!

まずは課題曲を一覧でチェック

課題曲アーティスト組数第3話時点の公開状況
IRIS OUT米津玄師1組・2組前半戦の結果まで公開
Love seekerJO11組・2組前半戦の結果まで公開
唱Ado1組・2組前半戦の結果まで公開
Bite MeENHYPEN1組・2組前半戦の結果まで公開
LOUDINI1組・2組チーム分けまで確認
EnergeticWanna One1組・2組チーム分けまで確認
最高到達点SEKAI NO OWARI1組・2組チーム分けまで確認
CASE 143Stray Kids1組・2組チーム分けまで確認

楽曲の並びを見ても、しっとり系から王道アイドル曲、難易度の高いラップ曲までかなり幅広いですよね!曲のカラーが違いすぎるからこそ、チームの組み方がそのまま勝負に響きやすい構成でした。

こうして全体の空気を見てから課題曲に入ると、どのチームが何を背負っていたのかがより分かりやすいです!

アベンジャーチームから見えたチーム決めの空気

今回かなり印象的だったのが、テーマソングセンターの安部結蘭さんが選ぶ“アベンジャーチーム”の流れでした!注目度の高い練習生が集まったことで、最初の段階から「どこが本命なのか」が可視化された感じもありましたね。

現時点で確認できる内容を整理すると、アベンジャー色が強いと見られたのは以下のような組み合わせです。

  • 安部結蘭さんが中心になってメンバー選択が進んだこと
  • 課題曲としてEnergeticが選ばれたこと
  • チーム分けの段階から、実力者が固まったかどうかが大きな話題になったこと

最初の組み方ひとつで、期待値もプレッシャーも一気に上がるのが日プらしい怖さでもありますね!

続いては、実際のグループ分けを表で見やすくまとめていきます!

グループ分けの表を早見表で整理

課題曲1組2組メモ
IRIS OUT岩城慎二、藤芳辰弥、アギナルド・トリスタン・ジェームス、金田栄都、松田颯吾、ユ・ヒョンスン佐藤碧空、田中蒔、丸尾尋一郎、倉橋吾槙、高谷京平、中丸晏寿前半戦結果公開済み
Love seeker多比奏聖、大瀬凜和、リュウ・カイチ、照井康祐、河邊晟、髙橋空良南平達矢、浅香孝太郎、澤井星名、高城暖人、北林天虎、森明育前半戦結果公開済み
唱アーチャー・ウイ、ジュアン・ジェイ、ヨハン・エマニュエル、チェン・リッキー、瑞慶覧太都、シン・ジョンウク宮里拓利、オム・スアンカワーテン、西田颯梓、本荘晃、横山奏夢、西山賢人、水上琉偉前半戦結果公開済み
Bite Meオ・シンヘン、神元理丘、藤牧大雅、アダム・ナガイ、イ・ヒョンジェ、釼持吉成、岡田侑磨柳谷伊汐、金安純正、リー・ウェイゼ、河合晃誠、熊部拓斗、小清水蓮、今江陸斗前半戦結果公開済み
LOUD石田亮太、大林悠成、篠ノ谷歩夢、小林千悟、カク・ドンミン、堀野蓮、西崎柊佐野由征、末川瑛大、宮崎真佑、岡本拓士、村松遥空、平島輝結果・個人票は現在公開なし
Energetic安部結蘭、パク・シヨン、矢田佳暉、加藤大樹、小笠原ジュゼッペ慧、ユン・ジェヨン土田央修、堀尾聖、杉山竜司、櫻井楓真、後藤結、松田太雅結果・個人票は現在公開なし
最高到達点児島歩夢、関敬次郎、香月誠太、岡戸竜芽、山下柊、宇野海夢小野慶人、市川大輝、青沼昂史朗、飯塚亮賀、増田倫希、板倉悠太結果・個人票は現在公開なし
CASE 143岡田彪吾、山根武蔵、甲斐陸也、上野琉偉、森井輝、小林蓮翔鳩場陸人、東野蒼汰、金倉拓未、濱田永遠、黒﨑貫汰、高松敬祐結果・個人票は現在公開なし

表で並べると、前半戦だけでもかなり色の違うチームができていたのが分かります!特にBite MeやLove seekerは、誰がどちらに入ったかの時点でかなり空気ができていましたね。

チーム分けが見えたところで、次は気になる結果と個人票を一気に整理していきましょう!

日プ新世界グループバトルの結果や個人の点数も全公開!

第3話で結果まで公開されたのは、IRIS OUT、Love seeker、唱、Bite Meの4曲です!ここでは、チーム結果・FREEパート点・個人得票をまとめて見やすく整理していきます。

なお、記事内の総得票は個人票の合計とFREEパート点を合わせた数字でまとめています!後半戦4曲については、第3話時点では結果も個人票もまだ出ていません。

まずは前半戦の勝敗をまとめてチェック

課題曲勝利チーム1組総得票2組総得票差
IRIS OUT2組549票611票62票差
Love seeker1組595票436票159票差
唱2組280票681票401票差
Bite Me2組417票630票213票差

数字だけを見ると、僅差勝負だったのはIRIS OUTで、もっとも大きく差がついたのは唱でした!一方でBite Meもかなり強く、前半戦のなかで存在感がかなり大きかったです。

個人の点数が高かった練習生を一覧で整理

暫定順位名前得票数課題曲チーム
1位照井康祐134票Love seeker1組
2位柳谷伊汐102票Bite Me2組
3位田中蒔84票IRIS OUT2組
4位横山奏夢81票唱2組
5位タイユ・ヒョンスン77票IRIS OUT1組
5位タイ南平達矢77票Love seeker2組
7位宮里拓利72票唱2組
8位本荘晃66票唱2組
9位岩城慎二59票IRIS OUT1組
10位小清水蓮58票Bite Me2組
11位西田颯梓49票唱2組
12位大瀬凜和47票Love seeker1組
13位倉橋吾槙41票IRIS OUT2組
14位釼持吉成40票Bite Me1組
15位澤井星名38票Love seeker2組

こうして見ると、チームが負けても個人で強く印象を残した練習生がいるのがはっきり分かります!ここがグループバトルの面白さでもあり、残酷さでもありますね。

ここからは曲ごとに、チーム分けと個人票をもう少し細かく見ていきます!

IRIS OUTの結果と個人票

チームメンバー個人得票FREEパート総得票結果
1組岩城慎二、藤芳辰弥、アギナルド・トリスタン・ジェームス、金田栄都、松田颯吾、ユ・ヒョンスン59、17、7、9、6、77374点549票敗戦
2組佐藤碧空、田中蒔、丸尾尋一郎、倉橋吾槙、高谷京平、中丸晏寿14、84、31、41、35、25381点611票勝利

IRIS OUTは大差ではなく、かなり“積み上げ型”の勝負だった印象です!田中蒔さんの84票が目立ちますが、2組は中位の票もしっかり積めていて、チームバランスで上回った感じがありました。

一方で1組もユ・ヒョンスンさんが77票を獲得していて、個で刺さったメンバーはしっかりいたんですよね。だからこそ、IRIS OUTは“完敗”というより、FREEパートと全体のまとまりが最後に効いた勝負だったように見えました。

見れば見るほど、IRIS OUTは数字以上にチームワーク勝負だった曲だなと感じます!

次は、照井康祐さんの134票が大きな話題になったLove seekerを見ていきましょう!

Love seekerの結果と個人票

チームメンバー個人得票FREEパート総得票結果
1組多比奏聖、大瀬凜和、リュウ・カイチ、照井康祐、河邊晟、髙橋空良15、47、12、134、19、10358点595票勝利
2組南平達矢、浅香孝太郎、澤井星名、高城暖人、北林天虎、森明育77、22、38、14、7、12266点436票敗戦

Love seekerは、なんといっても照井康祐さんの134票が強烈でした!前半戦全体でもトップの数字で、1人で一気に空気を持っていった感があります。

ただ、2組も南平達矢さんが77票、澤井星名さんが38票と、まったく見せ場がなかったわけではありません。差が開いたのは、個の爆発力に加えてFREEパートでも1組が上回ったことが大きかったですね。

数字を見たあとに映像を見返すと、照井さんに目が集まった理由がかなり納得できる勝負でした!

続いては、前半戦でもっとも差がついた唱の結果を見ていきます!

唱の結果と個人票

チームメンバー個人得票FREEパート総得票結果
1組アーチャー・ウイ、ジュアン・ジェイ、ヨハン・エマニュエル、チェン・リッキー、瑞慶覧太都、シン・ジョンウク8、14、2、19、13、2222点280票敗戦
2組宮里拓利、オム・スアンカワーテン、西田颯梓、本荘晃、横山奏夢、西山賢人、水上琉偉72、7、49、66、81、33、25348点681票勝利

唱は、前半戦のなかでもかなり極端に差が出たカードでした!2組は横山奏夢さん81票、宮里拓利さん72票、本荘晃さん66票、西田颯梓さん49票と、複数人がしっかり票を持っていて、チームとして非常に強かったです。

逆に1組は、難曲に挑んだ迫力はありつつも、個人票が広がらず総得票に大きな差がつきました。唱はテンポも情報量も多い曲なので、チームとして揃って見えたかどうかが、そのまま評価に響いた印象がありますね。

この勝負は、実力だけでなく“魅せ方の完成度”の差が数字にそのまま出たように見えました!

最後は、前半戦でかなり絶賛の声が多かったBite Meを見ていきましょう!

Bite Meの結果と個人票

チームメンバー個人得票FREEパート総得票結果
1組オ・シンヘン、神元理丘、藤牧大雅、アダム・ナガイ、イ・ヒョンジェ、釼持吉成、岡田侑磨22、6、21、1、12、40、10305点417票敗戦
2組柳谷伊汐、金安純正、リー・ウェイゼ、河合晃誠、熊部拓斗、小清水蓮、今江陸斗102、9、26、11、38、58、34352点630票勝利

Bite Meは、前半戦のなかでもかなり完成度の高さが印象に残ったカードでした!2組は柳谷伊汐さんの102票が目立つ一方で、小清水蓮さん58票、熊部拓斗さん38票、今江陸斗さん34票と、複数人がしっかり存在感を出しています。

1組もAクラスが多く、名前だけ見ればかなり強そうに見える組み合わせでしたが、実際の結果は2組が大きくリードしました。だからこそBite Meは、「メンバー表だけでは勝敗は決まらない」と感じさせる代表例になった気がしますね。

Bite Meは数字と体感の両方で強さが伝わる、かなり印象的なステージでした!

ここまで結果を見たうえで、次は「票数がおかしい?」と感じる理由を整理してみます!

日プ新世界グループバトルの結果や票数がおかしい?

グループバトルの結果を見ていると、「え、このチームが負けるの?」「この差は大きすぎない?」と感じる場面もありますよね!でも、今回の結果は“おかしい”というより、現場投票型ならではの偏りが見えやすいと考えるとかなり理解しやすいです。

特に今回は、普通のパフォーマンス評価に加えてFREEパートもありました。

つまり、歌やダンスの完成度だけではなく、その場の空気、印象、記憶に残ったかどうかまで点数に反映されやすかったんです。

そう感じやすい理由見え方記事での整理ポイント
現場の空気が強く出る完成度だけでなく、その場の盛り上がりが結果に響きやすい会場投票なので、映像で見る印象とズレることがあります
事前の推しが票に反映されやすい元々注目されている練習生は強い個人票の高得票者を見ると、その傾向が分かりやすいです
FREEパートの出来で差がつくチーム全体の構成力がそのまま点差になる僅差の勝負ほどFREEパート点が重要です
後半ほど印象に残りやすいあとから見た組のほうが記憶に残ると感じる人もいます体感差と実際の票数がズレる理由のひとつです

・今回の勝敗は“実力だけ”で決まったとは言い切れません。
・現場の温度感、推し補正、FREEパートの完成度がかなり大きいです。
・だからこそ、負けたチームにも高得票の個人がしっかり出ています。

たとえばLove seekerでは2組が敗れたものの、南平達矢さんは77票を獲得していますし、Bite Meでも1組の釼持吉成さんは40票を取っています!つまり、チームの勝敗と個人の印象は、必ずしも同じにはならないんですよね。

そう考えると、グループバトルは順位のための試練であると同時に、個人がどれだけ爪痕を残せるかを見るステージでもあると感じます。数字だけで一喜一憂するより、「誰がここで跳ねたか」を見たほうが、次回以降はもっと面白くなりそうです。

結果を見てモヤッとしたとしても、それも含めてグループバトルの面白さなんだなと改めて感じました!

現場の観客は練習生のクラスや人気をどこまで分かっていた?

ここで気になるのが、「昨日のグループバトルを見ていた現場の人たちは、練習生が何クラスなのか分からない状態で投票していたの?」という点ですよね。

この点については、完全にまっさらな状態で見ていたというより、ある程度の人気や注目練習生は把握された状態だった可能性が高いと考えたほうが自然です。

というのも、シグナルソングの発表が2月19日で、第1回の現場評価は2月23日です。日数はそこまで空いていないものの、その間に話題になった練習生や目立ったメンバーは、ある程度知られていたと見るほうがしっくりきます。

特に現場の観客に「その日のパフォーマンスを見て投票してください」という案内があったとしても、実際にはすでに推しができていた人もいたはずです。そうなると、完全にフラットな実力勝負というより、事前の印象や人気も少しずつ票に影響していた可能性があります。

観点考えられる見え方記事での整理ポイント
クラス分けの認知全員の正確なクラスまで把握していない人もいた可能性があるただし、注目メンバーや話題の練習生はある程度知られていたと考えられます
シグナルソング後の人気短期間でも印象に残った練習生は強い2月19日の発表から2月23日の現場評価までに、人気の流れはある程度できていた可能性があります
推し補正元々気になっていた練習生に票を入れた人もいた現場評価は当日の実力だけでなく、事前の注目度も混ざりやすいです
当日のパフォーマンスその場で上手い、目立つと感じた人に素直に投票した人もいる人気補正だけでなく、現場での出来そのものが票を動かした可能性も十分あります

・現場評価の時点では、観客が完全にゼロ情報だったとは考えにくいです。・シグナルソング後の注目度や推し補正は、ある程度票に影響した可能性があります。・ただし、それだけではなく、現場でのパフォーマンスを見て素直に投票した人もいたはずです。

たとえば、シグナルソングで一気に存在感を高めた照井康祐さんのような練習生や、もともとファンの多いメンバーは、やはり現場でも有利だった可能性があります。見に来ている時点で、すでに「この子が気になる」「この子を応援したい」という気持ちを持っていた人は少なくなかったはずです。

その一方で、実際のステージを見て「今日はいちばん良かった」「思った以上に目立っていた」と感じた練習生に票を入れた人もいたはずなんですよね。だからこそ、今回の結果は単純に人気だけで決まったとも言えませんし、逆に実力だけで決まったとも言い切れません。

つまり、今回のグループバトルは現場の実力評価、事前の人気や推し補正、その場の空気感の3つが重なって結果に表れたと見るのが、いちばん自然ではないでしょうか。そう考えると、「なんでこの票数になったの?」という違和感も、現場投票型ならではの特徴としてかなり納得しやすくなります。

結果にモヤッとする場面があっても、それは評価が雑だったというより、いろいろな要素が同時に反映されたからこそなんですよね。グループバトルの票数を見るときは、単純な上手さだけでなく、その時点の人気や会場の熱量も一緒に見ていくと面白いです!

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