BTSの人気順【2026年3月最新】図解画像で日本や韓国・世界など国別ランキングが分かる!

2026年に入り、世界中で圧倒的な人気を誇るBTSですが、

「日本では誰が人気?」
「韓国や海外では順位は違う?」など、

国ごとの人気ランキングが気になっている方も多いのではないでしょうか。

SNSフォロワー数や検索トレンド、現地ファンの反応などを比較すると、
国によって上位メンバーの傾向が微妙に異なる点も注目ポイントです。

この記事では、

・2026年3月最新のBTSメンバー人気順ランキング
・日本・韓国・世界それぞれの国別ランキング比較
・なぜ国によって人気順位が変わるのか、その理由と傾向

この3点を中心に、最新データをもとにわかりやすく解説していきます!

SNSの勢いが一瞬で分かるように、インスタのフォロワー数や実際のグッズのレートをランキング形式で図解にしました。

そのあとで、数字の伸び方や注目すべきポイントを詳しく見ていきましょう。

BTSメンバーとキャラクターの見分け方!

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目次

BTSの人気順の全世界ランキング【2026年最新】

まずは、世界規模での人気順を見ていきましょう。

今回のランキング作成にあたっては、以下の3つの指標をポイント化して合算しています。

  1. SNSフォロワー数(Instagram、Weverse等の合計推定値)
  2. 日本での人気度(検索数、グッズ取引相場等から算出)
  3. 韓国での人気度(ブランド評判、メディア露出等から算出)

これらを総合的に判断した結果がこちらです!

【BTS人気順 総合ポイント集計表】

総合順位メンバーフォロワーフォロワーpt日本pt韓国pt合計pt
1位V(テテ)70,264,51377620
2位ジミン55,851,17166719
3位J-Hope53,428,79154312
4位ジョングク14,919,45615511
4位ジン52,458,32843411
6位SUGA51,677,8073227
7位RM49,438,5452114

※ジョングクに関しては、過去にInstagramアカウントを削除した経緯などがあり、現在確認できる数値が低くなっていますが、実際の肌感としての人気はトップクラスです。あくまで「数値化できるデータ」に基づいた順位となっています。

それでは、各メンバーの魅力と順位の理由を深掘りしていきましょう!

1位:V(テテ)

世界が恋する圧倒的ビジュアルと感性

項目内容
名前キム・テヒョン (Kim Tae-hyung)
生年月日1995年12月30日 (30歳)
身長179cm
担当サブボーカル、ビジュアル
特徴四次元、低音ボイス、ファッショニスタ

【人気の理由と解析】

堂々の1位はV(テテ)です!

合計20ptという驚異的なスコアを叩き出しました。

彼の強さは何と言っても「グローバルな支持基盤」にあります。フォロワー数でトップ(7pt)を獲得し、日本でも不動の1位(7pt)。韓国でも2位(6pt)と、どの地域でも死角がありません。

X(旧Twitter)などのSNSでは、彼の魅力について「静かな強さ」「磁力的なステージプレゼンス」といった言葉が並びます。

ただ顔が良いだけでなく、ジャズやヴィンテージを愛する「オールドソウル」な感性が、幅広い年齢層のファンの心を掴んで離さないのです。

内面的な深さと、ステージで見せるカリスマ性のバランスが、まさに芸術品のような評価を受けていますね。

テテの人気はもはや「現象」ですよね。パリのファッションウィークで見せたあのオーラは忘れられません。それでいて、バラエティで見せるぽわぽわした可愛さ…このギャップに落ちない人はいないのでは?世界1位も納得です!

2位:ジミン

誰もが惹きつけられる愛嬌と実力

項目内容
名前パク・ジミン (Park Ji-min)
生年月日1995年10月13日 (30歳)
身長174cm
担当リードボーカル、メインダンサー
特徴高音ボイス、現代舞踊、あざと可愛い

【人気の理由と解析】

僅差の2位につけたのはジミン!合計19ptです。

特筆すべきは韓国でのブランド評判が圧倒的1位(7pt)であること。本国での愛され方は群を抜いています。

ジミンの魅力は「多面性」にあります。 ステージでは妖艶でセクシーなパフォーマンスを見せたかと思えば、オフでは「餅(モチ)」と呼ばれるほどの愛くるしさを発揮。ファンからは「黄金の心」「優しさの塊」と称賛され、彼が持つ人を自然と引き寄せるオーラは天性のものと言えるでしょう。

エゴがなく、常に他人を褒める謙虚な姿勢も、長く愛され続ける理由の一つです。

ジミンちゃんの「Cutie, Sexy, Lovely」という自己紹介は、まさに真理。韓国での国民的人気は凄まじいものがあります。彼のダンスを見ていると、重力なんて存在しないんじゃないかと思えてきますよね。

3位:J-Hope

BTSの太陽!希望のエネルギー

項目内容
名前チョン・ホソク (Jeong Ho-seok)
生年月日1994年2月18日 (32歳)
身長177cm
担当メインダンサー、サブラッパー
特徴ダンス隊長、ムードメーカー、お洒落

【人気の理由と解析】

3位はJ-Hope!合計12ptを獲得しました。

フォロワー数が安定して高く(5pt)、全体を底上げしています。

彼の魅力は「ポジティブなエネルギー」「圧倒的なダンススキル」

自己憐憫ゼロの強さと、どんな時でも周囲を明るくする姿勢が、ファンから「セクシーな強さ」として評価されています。 ステージ上での彼はまさに「メインキャラクター」。

ラップの完璧さはもちろん、ファッションセンスの高さも際立っています。普段の明るさと、ふと見せる真剣な眼差しのコントラスト(通称:闇ホソク)に沼落ちする人も多いですよね。

ホビがいるといないとでは、グループの空気感が全然違いますよね。ダンスの先生としての厳しい一面と、弟たちを可愛がる優しいお兄ちゃんの一面。この「頼れる男」感が、年々人気を高めている理由だと思います!

4位:ジョングク

全てを兼ね備えた黄金マンネ

項目内容
名前チョン・ジョングク (Jeon Jung-kook)
生年月日1997年9月1日 (28歳)
身長179cm
担当メインボーカル、リードダンサー
特徴筋肉うさぎ、何でもできる、絵も上手い

【人気の理由と解析】

4位はジョングク。合計11pt(同率)です。

今回の集計ではフォロワー数ptが低く出ましたが、これは彼が過去にアカウントを全削除し、デジタルデトックスを行った影響が大きいです。

しかし、日本(5pt)と韓国(5pt)の実質人気はトップクラス

彼の魅力は「真正性(Authenticity)」「ITファクター(人を惹きつける天性の才)」。

歌、ダンス、ビジュアル、全てにおいて完璧でありながら、少年のように純粋な心を持っています。

ファンへの愛が非常に深く、Weverseライブなどで長時間交流してくれる姿に、多くのARMYが心を打たれています。

「男性的カリスマ」「バブみ」の共存は、彼だけの武器です。

数字上は4位になりましたが、体感的には間違いなくTOP3に入りますよね。ソロ活動での世界的ヒット曲「Seven」や「Standing Next to You」の影響力は凄まじかったです。やっぱりウリマンネは最強!

4位:ジン

愛される長男、ワールドワイドハンサム

項目内容
名前キム・ソクジン (Kim Seok-jin)
生年月日1992年12月4日 (33歳)
身長179cm
担当サブボーカル
特徴投げキス、シルバーボイス、窓拭き笑い

【人気の理由と解析】

同じく4位(同率11pt)は長男のジン!

フォロワー数が安定しており、日韓でも根強い人気を誇ります。

ジンの魅力は「親しみやすさ」「独自の道を行くスタイル」

自らを「ワールドワイドハンサム」と呼ぶユーモアや、おやじギャグで場を和ませる姿は、アイドルの枠を超えています。

しかし、その裏にはメンバーを支える「深みと知恵」があります。 ボーカリストとしても、その「シルバーボイス」はBTSの楽曲に感情的な深みを与えています。バラエティ番組での活躍も目覚ましく、お茶の間への浸透度はナンバーワンかもしれません。

ジンくんの除隊後の活躍、本当に凄かったですね!ハグ会などのファン対応を見ても、彼のARMYへの愛は本物。面白くてかっこよくて歌が上手い、非の打ち所がない長男です。

6位:SUGA

天才プロデューサー、ミン・ユンギ

項目内容
名前ミン・ユンギ (Min Yoon-gi)
生年月日1993年3月9日 (32歳)
身長174cm
担当リードラッパー
特徴無気力、爺、砂糖、プロデュース能力

【人気の理由と解析】

6位はSUGA。合計7ptです。

表に出る露出よりも、音楽制作などの裏方作業に徹することも多いためポイントは控えめですが、コアなファンの熱量は凄まじいものがあります。

SUGAの魅力は「才能」「ツンデレな優しさ」

ラッパーとしての激しさと、プロデューサーとしての繊細さ。そして、「来世は石になりたい」と言うほどの無気力キャラでありながら、実は誰よりもメンバーやファンを想っている「温かい心」。

「Yoongi Marry Me」という言葉が世界中でミームになるほど、彼のリア恋枠としての需要は絶えません。

ユンギさんの作る曲は、なぜあんなに心に刺さるんでしょうか。静かに燃える青い炎のような人。ライブで見せる楽しそうな笑顔(歯茎スマイル)を見ると、全ARMYが幸せな気持ちになりますよね。

7位:RM

BTSを導く偉大なリーダー

項目内容
名前キム・ナムジュン (Kim Nam-joon)
生年月日1994年9月12日 (31歳)
身長181cm
担当リーダー、メインラッパー
特徴破壊神、IQ148、英語堪能、えくぼ

【人気の理由と解析】

7位はRM。合計4ptです。

順位こそこの位置ですが、彼がいなければBTSは存在しなかったと言われる絶対的リーダーです。

RMの魅力は「知性」「哲学」

国連でのスピーチや、歌詞に込められた深いメッセージ性は、多くのファンの人生観を変えてきました。

「セクシーな脳(脳セク男)」として尊敬を集める一方で、物をすぐに壊したり失くしたりする「破壊神」な一面も。 その「完璧すぎない人間味」が、彼をより魅力的にしています。

ナムさんのスタイルの良さは実物を見ると衝撃を受けると聞きます。知的でクールなのに、カニを探して走り回るような少年の心も持っている。彼がリーダーだからこそ、BTSはここまで来れたんだと改めて思います。


BTSの日本での人気順ランキング!

さて、ここからは日本にフォーカスしたランキングを見てみましょう。

日本には独自の「推し文化」があり、世界とは少し違った傾向が見られます。

【日本人気TOP3予想】

  1. V(テテ)
    • ビジュアルの美しさが、日本の「アイドル美学」に完全にマッチ。
    • ドラマ「花郎」や日本のテレビ番組での愛嬌ある日本語も人気の要因。
  2. ジミン
    • 中性的な魅力と、パフォーマンスの儚さが日本人の琴線に触れる。
    • 日本語曲での感情表現が豊かで、声質の人気が高い。
  3. ジョングク
    • 「筋肉うさぎ」としての可愛さと、圧倒的センターの実力。
    • 日本のアニメや音楽へのリスペクトを示してくれる点も好感度大。

日本では、この「マンネライン(年少組)」の3強が圧倒的に強い傾向にあります。

特にテテの人気は社会現象レベル。グッズの交換などでも、テテのレートは常にトップクラスです。

また、ジンやユンギも、そのキャラクター性から日本のバラエティ番組好き層や、音楽好き層から深い支持を得ています。

日本のARMYは「箱推し(全員好き)」が多いのも特徴ですが、やっぱりテテの人気はすごい!街中で見かける広告やグッズの減り方を見ても、テテランド(テテの人気が高いこと)だなぁと実感します。


BTSの本国韓国での人気順ランキング!

続いて、お隣韓国での人気順です。

本国では「大衆人気」と「コアファンの人気」がランキングに大きく影響します。

【韓国人気TOP3予想】

  1. ジミン
    • 「ブランド評判指数」で長期間1位を独走し続けた実績は伝説級。
    • 韓国人が好む「情」や「愛嬌」を完璧に体現している。
  2. V(テテ)
    • 「顔天才」として、美の基準そのものとして扱われることが多い。
    • バラエティ番組「ソジンの家」などでの自然体な姿が大衆に受けている。
  3. ジョングク
    • 「国民の弟」的なポジションから、世界のポップスターへ成長したストーリー性。
    • 実力主義の韓国において、歌とダンスの完璧さは絶対的な評価基準。

韓国ではジミンの総合力が突出しています。

老若男女問わず愛されるキャラクターで、CMや広告起用数も多いです。

また、RMの知的なイメージや、ジンの誠実な長男像も、韓国社会において非常に高い信頼(リスペクト)を得ています。

韓国に行くと、ジミンちゃんのセンイル(誕生日)広告の多さに圧倒されますよね。まさに「韓国の顔」。でも最近はジョングクのソロ活動の成功で、男性ファンも増えている気がします!


BTSの2019年のインスタ開設時の人気順ランキング!

ここで少し時計の針を戻してみましょう。

2019年頃、ファンが運営するInstagramアカウントなどが一斉に開設された時期がありました。

また、2021年にメンバー本人の個人インスタが開設された当初の爆発的な盛り上がりも記憶に新しいですね。

当時の勢力図を振り返ると、以下のような傾向がありました。

【2019年頃の人気・フォロワー傾向】

  1. ジョングク
  2. V(テテ)
  3. ジミン
  4. SUGA
  5. ジン
  6. J-Hope
  7. RM

当時はジョングクとテテが1位、2位を激しく争っていました

特にジョングクはSNSでのハッシュタグ記録を持つなど、「SNSキング」としての地位を確立。

しかし、現在の2026年時点と比較すると、V(テテ)のフォロワー数の伸びが凄まじく、単独トップに躍り出ています。また、J-Hopeがファッションアイコンとして認知され、順位を上げているのも興味深い変化です。

「グクテテ」の人気は当時から凄かったですが、今はメンバーそれぞれがソロ活動を通じて「個」のファンを獲得しましたよね。全員が主役になれるグループ、それがBTSなんです。


まとめ

いかがでしたでしょうか?

2026年3月最新のBTS人気順予想をお届けしました。

今回の集計結果を改めて振り返ると、

  • 世界:V(テテ)がフォロワー数・影響力ともにトップ。
  • 日本テテ・ジミン・ジョングクのマンネライン3強が不動。
  • 韓国ジミンのブランド力が圧倒的。

という結果になりました。

しかし、このランキングはあくまで「数字」の一側面に過ぎません。

X(旧Twitter)のポストを見れば、

「ナムさんの言葉に救われた」

「ホビの笑顔で元気が出た」

「ユンギの音楽が人生の支え」

「ジンの明るさに励まされた」

という声で溢れています。

数字には表れない「心のランキング」では、きっとあなたの推しが1位のはず。

これからも、7人が見せてくれる新しい景色を一緒に応援していきましょう!

BTSメンバーとキャラクターの見分け方!

【BTSメンバー見分け方】誰が誰だかわからない時の顔と名前画像!タイニータンのキャラクターの判別方法も!

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