K-POP界では第5世代ガールズグループのデビューが相次ぎ、
今まさに“新世代の主役は誰なのか?”という話題が大きな注目を集めています。
SNSフォロワー数や再生数、話題性など指標も多く、
「結局どのグループが一番人気?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
2026年は勢力図が大きく動いているため、最新の人気順をチェックしておきたいところです。
この記事では、
・K-POP第5世代ヨジャ(ガールズ)グループの一覧まとめ
・2026年最新データをもとにした人気順ランキング
・注目度急上昇グループ&今後ブレイクが期待される理由
この3点を中心に、最新動向をわかりやすく整理して紹介していきます!

最初に、インスタと・YouTubeのフォロワー数ランキングを図解でまとめました。


「このグループがこの順位?」と感じる部分もあるはずです。続いて、その理由や細かいデータを深掘りしていきます。
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ編】
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ】ボーイズグループの一覧と2026年最新ランキング!
K-POP第6世代の人気順はこちら!
K-POP第6世代の人気順【ナムジャ&ヨジャ一覧】2026年最新ランキング!
K-POP第5世代の【ヨジャ】ガールズグループの一覧!
まずは、今回ランキングの対象となる、第5世代を代表するガールズグループたちをざっとご紹介します。2023年後半から2024年、そして2025年にかけてデビューし、瞬く間にスターダムを駆け上がった彼女たちがこちら!


こうして並べてみると、多国籍なメンバー構成や、独自の世界観を持ったグループが多いのが第5世代の特徴ですね。



このラインナップ、まさに新時代の幕開けって感じがして最高にエモいです!
K-POP第5世代の人気順【ヨジャ】2026年最新ランキング!
お待たせしました!ここからは気になる人気ランキングの発表です。
「人気」といっても基準は様々ですが、今回は「世界的な影響力」を可視化するため、Instagram、X (Twitter)、YouTubeのフォロワー数・登録者数の合計を基準に順位付けを行いました。



これが、2026年現在の第5世代ガールズグループのパワーバランスです!
【第5世代ガールズグループ SNS総フォロワー数ランキング(2026年2月版)】
| 順位 | 名前 | インスタ | X | YouTube | Total |
| 1 | BABYMONSTER | 9,000,000 | 778,000 | 11,200,000 | 20,978,000 |
| 2 | KATSEYE | 8,000,000 | 339,000 | 7,821,367 | 16,160,367 |
| 3 | ILLIT | 5,974,890 | 272,612 | 3,620,000 | 9,867,502 |
| 4 | KISS OF LIFE | 3,038,673 | 256,893 | 2,020,000 | 5,315,566 |
| 5 | MEOVV | 3,000,000 | 147,253 | 977,000 | 4,124,253 |
| 6 | X:IN | 1,454,842 | 15,000 | 969,399 | 2,439,241 |
| 7 | ME:I | 697,000 | 465,000 | 703,000 | 1,865,000 |
| 8 | KiiiKiii | 932,000 | 110,000 | 233,096 | 1,275,096 |
| 9 | SAY MY NAME | 405,000 | 17,000 | 474,000 | 896,000 |
| 10 | YOUNG POSSE | 379,000 | 32,628 | 348,000 | 759,628 |
| 11 | MADEIN | 324,000 | 66,000 | 188,000 | 578,000 |
| 12 | Geenius | 52,000 | 11,779 | 39,100 | 102,879 |
| 13 | UNICODE | 17,000 | 3,161 | 2,650 | 22,811 |
※数値は2026年2月時点の概算予測値です。合計値に基づきランキングを作成しています。



数字で見ると一目瞭然!上位層の桁違いなパワーに圧倒されちゃいますね…!
K-POP第5世代の人気順【ヨジャ】ガールズグループの特徴!
ここからは、なぜこの順位になったのか?それぞれのグループが持つ「人気の理由」や「強み」について、SNSでの反応や活動実績を元に深掘りしていきます。
BABYMONSTER
栄えある第1位に輝いたのは、YGエンターテインメントが放つ怪物新人、BABYMONSTER(ベイビーモンスター)です。
総フォロワー数約2,098万人という数字は、もはや新人という枠組みを超えた存在感を証明しています。
彼女たちがここまで圧倒的な支持を得ている最大の理由は、「実力」と「ブランド力」の融合にあります。
Instagramで900万、YouTubeで1120万という驚異的な登録者数は、単なるアイドルの枠を超え、アーティストとして世界中から注目されている証拠です。



特にYouTubeのMV視聴回数がコンスタントに4000万回を超え、Spotifyなどのストリーミングサービスでも好成績を叩き出している点は見逃せません。
X(旧Twitter)上では、K-POP RADARのファンダムチャートで1位を獲得するなど、コアなファンの熱量も凄まじいものがあります。韓国国内では比較的キュートなコンセプトが流行する中、彼女たちはYG直系のヒップホップ色強い「独自サウンド」を貫いており、これが他グループとの明確な差別化要因となっています。
「BLACKPINKの妹分」としての期待値もさることながら、メンバー個々のビジュアルとパフォーマンススキルの高さが、若年層を中心にTikTokなどでバズを生み出し続けています。



2025年以降のK-POPを定義する存在として、Rolling Stone誌など海外メディアからも熱い視線を注がれており、今後もこの独走態勢は続きそうです。
やっぱりYGのDNAは伊達じゃない!実力でねじ伏せるスタイル、痺れますよね。
さらに具体的に意外なメンバーの人気順が知りたい方はこちら!
BABYMONSTERの人気順が大きく変化!
BABYMONSTER(ベイモン)人気順ランキング【最新2026年】歌ダンス上手い順や身長・年齢順!
KATSEYE
第2位は、多国籍ガールズグループKATSEYE(キャッツアイ)。
総フォロワー数は約1,616万人と、1位に迫る勢いを見せています。
彼女たちの強みは、なんといっても「グローバル展開」の成功です。 HYBEとGeffen Recordsによるプロジェクトから生まれた彼女たちは、Instagramで800万フォロワーを誇り、まさに世界規模でのファンベースを築いています。
Xでのポストを見ると、Winx Clubをモチーフにしたハロウィン企画や、メンバー同士の仲の良さが伝わるTikTok動画などが頻繁にバズっており、音楽活動以外でもファンを楽しませる「ノイズ作り」が非常に上手いのが特徴です。



グラミー賞候補へのノミネートや、ビルボードチャートへのランクインなど、業界内での評価もうなぎ登り。特にBLACKPINKのファン層からも「次に推すべきグループ」として注目されています。
特定の「センター」に頼るのではなく、メンバー全員がそれぞれの魅力を持つ「It Girl」としての要素を持っており、これがファンの高い忠誠心に繋がっています。



大手事務所の力だけでなく、ビジュアルとユーモアのバランス感覚でソーシャルメディアを攻略した点は、これからのグループの在り方を示していると言えるでしょう。
世界中どこにいても彼女たちのコンテンツが流れてくる、まさに新時代のポップスターです!
意外なメンバーの人気順の詳細を見たい方はこちら!
HYBEでトップクラスにフォロワーがいるKATSEYEの人気順!
KATSEYE(キャッツアイ)人気順メンバーランキング【2026年最新】 最終順位から激変!
ILLIT
第3位は、HYBE傘下のBELIFT LABからデビューしたILLIT(アイリット)。
総フォロワー数は986万人と、1000万人の大台目前です。
彼女たちを一躍スターダムに押し上げたのは、デビュー曲「Magnetic」の歴史的な大ヒットでしょう。



この中毒性のある楽曲と、「スーパーリアルな10代」というコンセプトが、同世代の女性層に深く刺さりました。
Xでは、Rolling Stone Koreaによる選出や韓国国内での根強い人気が話題となっており、特にオンラインフォーラム等では女性ファンからの圧倒的な支持(擁護率90%とも!)を得ているのが特徴です。
デビュー直後は様々な論争や批判もありましたが、それを乗り越えるひたむきな姿や、笑顔を絶やさないプロフェッショナルな姿勢が逆にファンの結束を強めました。



HYBEのデータに基づいた的確なプロモーション戦略も功を奏しており、日本や韓国だけでなく、グローバルチャートでも常に上位をキープしています。
「守ってあげたくなる可愛さ」と「芯の強さ」のギャップが、今の時代の気分にぴったりハマっているんですよね。
困難を乗り越えて成長する姿こそ、アイドルの醍醐味!応援せずにはいられません。
意外な人気順の詳細を見たい方はこちら!
ILLITの最新人気順ランキング!
ILLIT(アイリット)人気順ランキング【2026最新】本国・日本・世界別!
KISS OF LIFE
第4位は、実力派4人組KISS OF LIFE(キスオブライフ)。
総フォロワー数は531万人。大手4大事務所所属ではない「中小事務所の奇跡」として、オーガニックな成長を続けています。



彼女たちの魅力は、K-POPの定型にハマらない「洋楽的なグルーヴ」と「高い音楽性」です。
Xのポストを見ると、一般層(大衆)からの支持が非常に厚く、「アイドルには興味なかったけど彼女たちは聴く」という層を取り込んでいることが分かります。洗練されたボーカルとダンススキルは玄人筋からも高く評価されており、まさに実力一本でここまでのし上がってきました。



メンバーそれぞれの個性が際立っており、コンセプトの消化能力も抜群。
ライブパフォーマンスの安定感がSNSでのシェア(拡散)を促進し、2025年のK-POPシーンにおいて「質の高さ」を象徴する存在となっています。
音楽好きなら絶対にハマる!そんな説得力が彼女たちのパフォーマンスにはあります。
MEOVV
第5位は、THE BLACK LABEL初のガールズグループMEOVV(ミヤオ)。
総フォロワー数は412万人です。
「BLACKPINKのプロデューサー、TEDDYが手掛けるグループ」としてデビュー前から注目度はMAXでした。



Xでは、その重厚なヒップホップビートと、新人離れした「クレイジーなラップ&ダンス」が絶賛されています。
特に日本人メンバーの存在が話題性を呼び、BABYMONSTERとのライバル関係(良き競合)としてもファン層を拡大させています。
デビュー前の「プリリスニング」イベントでの高評価がそのまま現在の支持に繋がっており、メンバー個々のユニークな声質のブレンドが、他にはないMEOVVだけの世界観を作り上げています。
猫のようにしなやかで、でも鋭い爪を持っている。そんな危険な魅力がありますね!
意外なメンバーの人気順の詳細を見たい方はこちら!
MEOVV(ミヤオ)メンバー人気順ランキング【最新2026年】歌ダンス上手い順や身長・年齢順!
X:IN
第6位はX:IN(エクシン)。総フォロワー数243万人。
多国籍メンバーで構成されており、特にインド系メンバーの加入などが大きな話題となりました。
彼女たちの強みは、「ニッチな市場」を確実に掴んでいる点です。



YouTubeやSNSでは、BTSなどのK-POPクラシックなスタイルへの挑戦や、英語曲のカバーなどが海外ファンに高く評価されています。
大手のような派手なプロモーションがなくとも、ビジュアルとパフォーマンスの基礎体力の高さで、着実に海外人気を獲得しています。Monsta Xのような「海外で特に強い」グループへの成長を感じさせます。
多様性が叫ばれる今、K-POPの新しい可能性を感じさせてくれるグループです。
ME:I
第7位は、日本発のサバイバル番組から誕生したME:I(ミーアイ)。
総フォロワー数は186万人です。
Xのフォロワー数が46.5万人と、Xでの発信力・拡散力が非常に高いのが特徴です。



これは、サバイバル番組出身ならではの「強固なファンダム(YOU:ME)」の存在を示しています。
デビュー前の記録的な人気や、TikTokでの楽曲使用など、日本国内を中心とした熱狂的な支持が基盤にあります。グローバルな数字で見ると7位ですが、日本市場における影響力はトップクラスと言えるでしょう。
ファンとの距離感の近さと、成長を見守れるストーリー性が最大の武器ですね。
KiiiKiii
第8位はKiiiKiii。総フォロワー数127万人。
少しミステリアスな存在ですが、Rolling Stoneの「2025年K-POP定義」において、その奇抜なコンセプトが高く評価されています。



X上では、加工に頼らない「生々しいライブ歌唱」とダンスの実力が話題になり、YouTubeチャートで1位を獲得するなど、独自のプロモーション戦略が功を奏しています。
既存のアイドル像を壊すようなアプローチが、一部の熱狂的なファンに刺さっているようです。
「他とは違うものが見たい」という層に、強烈なインパクトを残していますね。
意外なメンバーのリアルな人気順はこちら!
KiiiKiiiのヤバすぎる人気順ランキング!
KiiiKiiiメンバー人気順ランキング【最新2026年】歌ダンス上手い順や身長・年齢順!
SAY MY NAME
第9位は、ジェジュンがプロデュースするSAY MY NAME(セイマイネーム)。
総フォロワー数は89.6万人です。



あの大物アーティスト、ジェジュンの影響を受けたロックスタイルやパフォーマンスがXで話題です。
「2026年は1位を狙う」という明確な目標を掲げており、その野心がファンの応援心理を掻き立てています。Buzzfeedなどで楽曲が取り上げられるなど、音楽的な評価も徐々に高まっています。
レジェンドのDNAを受け継ぎつつ、新しい色を見せてくれることに期待大です!
YOUNG POSSE
第10位はYOUNG POSSE(ヤングパッセ)。総フォロワー数75.9万人。
「やりたいことをやる」という若者らしいエネルギーと、本気のヒップホップ愛が魅力です。



単に流行りを追うのではなく、ヒップホップカルチャーへのリスペクトを感じさせる楽曲やMVが、コアな音楽ファンから評価されています。
TMAなどの授賞式での受賞歴も、その実力が認められてきている証拠でしょう。
我が道を突き進むスタイル、見ていて清々しい気持ちになります。
MADEIN
第11位はMADEIN(メイディン)。総フォロワー数57.8万人。
Kep1er出身のマシロとイェソが合流したことでも話題になりました。



メンバー間の絆の強さと、デビュー曲のコンセプトがメンバーに完璧にハマっている点が評価されています。
Xでは、事務所関連の問題に対してファンが結束して「ボイコット」を呼びかけるなど、逆に「ファンがグループを守ろうとする意識」が非常に高く、熱量の高いコミュニティが形成されています。
雨降って地固まる。ファンの愛に支えられて、これからもっと輝くはずです。
驚きのメンバーのリアルな人気順はこちら!
MADEINの意外な人気順!
MADEINメンバー人気順【最新2026年】身長・年齢順や歌ダンス上手い順!
Geenius
第12位はGeenius(ジーニアス)。総フォロワー数10.2万人。
2024年にデビューした5人組です。



韓国社会のイシューを反映したようなメッセージ性や、Xで話題になったキャッチーなアニメーションなど、文化的な現象として議論されることも。
楽曲だけでなく、その存在自体がメッセージを持っているような、知的な魅力を感じさせます。
数字以上の「深み」があるグループ。ハマると抜け出せなくなりそうです。
UNICODE
第13位はUNICODE(ユニコード)。総フォロワー数2.2万人。



「全員日本人」のK-POPガールズグループとしてデビューしました。
以上、K-POPの第5世代、人気順でした〜!
K-POP第6世代の人気順はこちら!
K-POP第6世代の人気順【ナムジャ&ヨジャ一覧】2026年最新ランキング!
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ編】
K-POP第5世代の人気順【ナムジャ】ボーイズグループの一覧と2026年最新ランキング!








人気順ランキング【2026年最新】身長・年齢順や歌ダンス上手い順-300x158.jpg)